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ポルシェのエピソード

2013/10/22

ポルシェにまつわるエピソードを、いくつかご紹介します。まず、コンピュータゲームでのポルシェの使用権というものがあります。それを持っているのがエレクトロニック・アーツと言う会社です。ここは、メダル・オブ・オナーシリーズやバトルフィールドシリーズなどを販売しているところです。

 

同社の作品、ニード・フォー・スピードにて独占的に扱っており、他のメーカーは使用することが出来ません。次に、ドイツ車は基本的に250km/hのスピードリミッターが装備されています。ですが、例外的にポルシェにはありません。それ故に、凄い速さで走行することが出来ます。ただし、当たり前ですがスピード違反は犯罪です。

 

そして最後に、山田百恵の「プレイバックPart2」の歌詞の中に出てきます。NHKで歌ったときは、特定企業の商標を使ってはいけないということで、「真っ赤な車」に置き換わっていました。これ以外にもまだあるかもしれませんので、興味があれば調べてみて下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポルシェを購入する

2013/10/22

ポルシェは、現在日本でも普通に購入することができます。なにせ専門の輸入会社があるくらいですから、そこを利用すればよいのです。

 

ただし、かなり高額ですので注意して下さい。予め確認しておくと良いですね。もちろん、中古車でも獲得することができます。その場合は、しっかりとしたお店を探して下さい。高級車ですので、偽物が稀にあるからです。まぁ、正規のショップなら問題ないと思います。

 

他には、ハンドルが左右どちらかも見ておきましょう。欲しい方を選びましょう。ちなみに、ポルシェクラブ会員になるとそこのカードが貰えます。これを使うとお得に購入できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

右ハンドル仕様

2013/10/22

ポルシェは外国車ですから、左ハンドルが基本です。しかしこれは、日本の道路ではかなり走行しづらいのです。

 

そこで、なんとこちら向けに、右ハンドルが1990年から発売されています。勿論通常のもので良いという方も、ちゃんと販売されているので安心して下さい。

 

また多少資金がかかりますが、購入後に変更することも可能です。お店によってはどちらかしか無いということも有りますので、ちゃんと調べてから行くといいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

ポルシェクラブ

2013/10/22

ポルシェクラブとは、同メーカーを愛する人たちの集まりです。興味がある方は、入会してみるといいかもしれません。ただ、加入するには、いくつかの規約がありますので注意してください。

 

ポルシェクラブは、ドイツと日本にあるポルシェの会社により、正式に商法をなどの許可を貰っています。国内で唯一となり、様々な活動をしています。一体何をやっているのかというと、まずはドライビングスクールです。同ブランド車の乗り方など、細かな説明を受けられるでしょう。

 

しかし、「今更?」と考える人もいるでしょうね。ポルシェの運転に卒業はありません。しっかりと技術を学んで楽しく乗車しましょう。また、交流会なども行われています。他にも、クラブのカードを獲得することができます。これは関連する支払いにかなり有利になりますので、持っていると便利です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本のポルシェ販売について

2013/10/22

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ポルシェは元々外国車ですが、日本でも結構見かけると思いませんか。その点を踏まえて、簡単に説明していきます。

 

初めてお目見えしたのは、1952年のことでした。その頃は、勿論誰も知らない無名のメーカーものでした。しかし、その後ミツワ自動車が輸入総代理人となったことで、人気が出るのです。ただ、元々高級スポーツカーですので、値段が1000万を超えることが多く、手を出す人はほんの僅かでした。

 

その為、910万まで値を下げるなどして、ユーザーを増やすことに成功したのです。1997年末には、ポルシェジャパン株式会社が設立されました。これまでに変わって、こちらが輸入を取り仕切ることとなります。ミツワとしては横取りをされた形となり、ディーラーとして再出発を余儀なくされました。現在は、アメリカに次ぐ第2の市場として定着しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

F1

2013/10/22

ポルシェは、レース関係にかなり力を入れています。ですので、当然F1もやっています。1957年にRSKスパイダーを、シングルシーターに改造して参戦することになりました。これがデビューです。その後1960年にコンストラクターズ・チャンピオンを取得し、1962年にはダン・ガーニーのドライブによってフランスグランプリにて一勝を上げることが出来たのです。

 

そして、1985年にニキ・ラウダ、アラン・ブロスによってドライバーズと、コンストラクターズのタイトルをそれぞれ獲得できました。更にその後、プロストでの勝利にも貢献しました。ただ、ターボ禁止後に制作した物は、あまりに重くパワー落ちもしていたので、駄作となってしまいました。これは以前から提案があったものの、デザイナーによって「大きすぎる」と指摘を受けて却下されていたものでした。最終的には撤退を余儀なくされました。輝かしいものはなかったのですが、功績は残せたと言えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

耐久レース

2013/10/22

ポルシェは、レースに積極的なところです。特に耐久には、かなり力を入れています。様々なセッティングを開発し、1970年に念願のル・マン24時間で初制覇を果たしました。そこから更に性能を上げていき、16連勝と言う快挙を成し遂げたのです。

 

それによって、耐久王ポルシェという名声を手に入れました。トヨタや日産などの国産車が遠く及ばない、大きな壁となったのです。ちなみに、カレラ、パナメーラ、タルガと言う名前の自動車が同社にはあるのですが、これはレースにちなんだものとなっています。

 

ここからも、その意気込みがわかりますね。その後、ワークスは1998年を機に活動を中止します。しかし、2013年にFIA世界耐久選手権に出場、2014年も参戦予定ということです。ですので、まだまだ止まらないということで、今後に期待ができますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生産拠点

2013/10/22

ポルシェは、生産拠点をいくつか持っています。それを説明していきましょう。

 
まずは、ヴァイザッハ研究所です。これはその名の通り、様々なシステムの研究を行っているところです。新車の開発や、旧式の自動車の改良などに着手しています。また、時々ですがレース用のも行っています。テストコースも3つあります。

 

次に、ライプツィヒ工場です。ここは旧東ドイツ地区にあります。広大な敷地でカイエンやパナメーラなどの生産をしています。カレラGTもここから生み出されることが多いです。ほかには、ツッフェンハウゼン工場があります。シュトゥットガルト本社の隣を借りています。ポルシェ356が出荷されたところで、多くの施設があります。

 

そして、最後はグミュント工場ですが、これは現在は存在しません。ポルシェメーカーのスタートラインと言っても良い場所で、試作2台と量産50台を造ってきました。これ以外にもまだあるのですが、主なところはこんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スポーツカー専業からの脱出

2013/10/22

ポルシェのは当初、あまり搭乗人数が多くないスポーツカーを専門的に設計していました。しかし、これからを考えるとそれではダメだと判断したのです。デザインの評価は高く、ファンも多かったのですが、乗用車には向かないことがネックでした。レースなどの限られたところだけで展開していくのは、難しいと判断したのです。

 

その頃人気があったのがSUVでしたので、そちらにシフトしました。そして、これに賛同したフォルクスワーゲンとの同盟開発で、5ドアのカイエンが生み出されました。これはかなりの支持を得ることが出来ました。その後も、パナメーラを発売していきます。創設からの二人乗り以下というスタイルを捨て、更なる探求によって大きな利益を生み出したのは凄いことだと言えます。